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2019年03月14日

春にしか撮れない桜ロケーションフォト!気をつけたいポイント

春にしか撮れないロケーションフォトですが、気をつけたい点もたくさんあります。例えば桜の時期は限られています。

その期間中に予約ができないといくら桜の時期にフォトを撮りたくても撮れません。他にもロケーションならではの注意する点がありますのでそれを今回はまとめたいと思います。

 

◆春は桜の下でロケーションフォトがおすすめ!

春の限定プランもある

結婚式の前撮りを考えているカップルにオススメな時期は桜の季節です。暖かく柔らかくそして新しいスタートを感じさせてくれる春と桜は、白無垢や色打掛などの和装にも純白のウェディングドレスにもぴったりです。

また、薄ピンクに色づく可愛らしい桜をバックに写真を撮ればこの季節にしか撮れない華やかなウェディングフォトに仕上げる事ができます。

しかも桜吹雪の中での撮影はさらに素敵です。春一番という言葉があるように春は風が強い日が多い季節です。その風を利用して桜吹雪が舞う中でのウェディングフォトなんてとても素敵ですね。

 

◆気をつけたいポイント【予約は早めに】

桜のシーズンはとても短いものです。桜が撮影できる期間は一年間の中でたったの10日〜2週間ほどしかありません。また地域によっても桜の満開シーズンは違いますが、3月下旬から4月上旬にかけてがメインとなります。

しかも雨が降ってしまうとあっというまに桜の花びらが散ってしまう桜。だからこそ、ある程度の予約の目安となるのが4月上旬付近です。そして4月〜6月にかけては結婚式の件数も増える時期ですので、それに伴い前撮り撮影を行うカップルも増加する時期です。

一年のうちにもっともフォトが集中する時期といっても過言ではありません。 早い方は10月〜12月にはすでに予約を入れている方もいます。ですので桜と一緒にロケーションフォトを希望される方はできるだけ早めに動く事が大切です。

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◆気をつけたいポイント【桜の時期】

桜の時期は短く、だいたい10日〜2週間ほどです。そしてその10日〜2週間の中でも、「咲き始め」「満開」「散り際」とあります。そこでベストな撮影のタイミングはいつなのか?というのは気になる点だと思われます。

「満開」の桜は枝全体が桜の花で覆われており、ボリュームのある桜の花がとても綺麗です。そして「散り際」はまた違った風合いを見せてくれます。淡いピンクの桜の中に新緑の鮮やかな緑が混じるのです。そして、花々も咲き始め、とても色彩豊かな彩に包まれます。

この風景は桜の散り際でないと見れない独特の色合いだと思われます。また「咲き始め」の季節も桜色だけでなく違った瑞々しい桜模様を見る事ができます。

好みはそれぞれ違いますので、ネットで写真を調べるなどして、自分の好みの時期を選ぶのが良いと思われます。

 

◆気をつけたいポイント【雨が降った場合】

素敵な写真が撮れると人気の高いロケーションフォトですが、やはり天候が一番気になる点ではないでしょうか?当日の天候が雨だとがっかりしてしまいますよね。 そうです。ロケーションというだけあって、予約した日の天候に左右されるのがこのフォトの難しいところです。特に雨だと中止にするしかないかな?ということも思ってしまいますよね?

しかし、雨の日のロケーションフォトはアンニュイな雰囲気が出て、とても美しい写真を撮ることができる絶好の機会でもあるのです。そこで雨が降った場合ならではのウェディングフォトを撮るためのアイデアを紹介します。

雨の日には傘が欠かせませんがこの「傘」こそが雨の日のロケーションフォトをおしゃれに仕上げてくれるアイテムになります。ウェディングドレスには洋風のおしゃれなものを、和装時には日本らしい和傘がぴったりです、そして、少し大きめの傘を選び、2人で相合傘をするのもとても素敵です。

雨が降り注ぐ中、傘をさしながら佇む写真は、まるで映画のワンシーンのうような演出になるでしょう。モダンで大人な写真に仕上げたいという方には素敵なアイデアです。 また、ポップなイメージに仕上げたいという方には色とりどりの傘を用意してたくさんの傘を地上や頭上に並べたり、彼のジャケットを傘がわりにして雨を避けるという演出も素敵!

雨だからと落ち込まずに最高の写真が撮れるようにアイデアさえ出せば、他にはない唯一無二の写真にすることもできるのです。

 

◆まとめ

春のロケーションフォトははピンクの桜が咲き誇る中の撮影になりますので、人工ではできない素敵な写真が撮れます。ですが、自然のものだからこそ気をつけなければならない点もたくさんあります。 気候も自然も自分達には合わせてくれません。

そこは自分達がどういったフォトを撮りたいかということを鮮明に思い描いて、それに合わせて準備していくしかないのです。 ですが、晴れの日でも雨の日でも自然と一緒に撮った写真はその日だけの特別なものへとなります。

今回の注意点をしっかりと踏まえた上で、後から何度見返しても素敵だという思い出になるフォトを撮りましょう。

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